2026/05/26:広告掲載・日経新聞朝刊
高い人気を誇る名門コースの平日会員権
広告掲載・日経新聞朝刊 2026.05.26
● 歴史ある老舗コースの平日会員権は土曜可が多い
● 割安ながら名門のクラブライフを楽しめる
● 手続き簡便な法人記名者の個人入会目立つ
● 平日は武蔵、袖ヶ浦、週日は大利根にお得感
年度替わりによる役員など企業幹部の異動に伴い、リタイアを控えた方々からの入会相談が盛んになってきました。
退任を控えた法人会員の記名者が、平日時間が取れる退任後を見据え、個人会員として平日会員権を購入するケースが目立ちます。法人記名者が個人入会する場合、面接を省略するなど手続きを簡便にしているコースもあり、この時期、退任となる株主総会前の〝駆け込み入会〟も散見されます。
歴史がある名門・準名門コースの平日会員はほとんどが土曜日にプレー可能です。名門のクラブライフやホスピタリティーを享受できる上、正会員に比べ入会総額や年会費が安いのが大きな魅力です。
別表に記したコースを例にとると、正会員に対して平均の入会総額は土曜利用可の平日会員は59%、同不可の週日会員は42%の水準です。平日会員では武蔵(正会員比41%)、袖ヶ浦(47%)、週日会員では大利根(31%)などに買い得感が際立ちます。
人生100年時代を迎え、長くゴルフを続けながら充実したセカンドライフを楽しみたいとするニーズに合致し、平日会員権はリタイア層を中心に根強い人気となっています。
