倒産情報
2026/04/13
「矢板カントリークラブ」は、2027年12月いっぱいでゴルフ場を閉鎖すると発表した。
同CCは、1973年10月に開場。バブル崩壊により年々営業状況が悪化し、2006年2月に経営破綻。ユニマットグループが再建に乗り出したが、その後、冠婚葬祭業のアルファクラブグループ、㈱陶山液化ガスグループなど経営交代を繰り返していた。現在は、プレー権会員権となっている。ゴルフ場閉鎖後は、太陽光発電業者に譲渡される予定との事。
閉じる

おかげさまで周年
矢板カントリークラブ
倒産情報
2026/04/13
「矢板カントリークラブ」は、2027年12月いっぱいでゴルフ場を閉鎖すると発表した。
同CCは、1973年10月に開場。バブル崩壊により年々営業状況が悪化し、2006年2月に経営破綻。ユニマットグループが再建に乗り出したが、その後、冠婚葬祭業のアルファクラブグループ、㈱陶山液化ガスグループなど経営交代を繰り返していた。現在は、プレー権会員権となっている。ゴルフ場閉鎖後は、太陽光発電業者に譲渡される予定との事。
経営交代
2022/06/06
「矢板カントリークラブ」は、2022年4月27日付で、LPガスを中心とした住宅関連サービスを展開する㈱須山液化ガス(宇都宮市)のグループに経営母体が交代した。
同CCは、2010年6月1日から、さがみ典礼等で知られる冠婚葬祭業のアルファクラブグループが経営していた。今回は、新設分割で設立された、矢板カントリークラブ㈱のM&Aで、経営交代となった。会員のプレー権はそのまま継続されるという。
経営交代
2010/06/08
ユニマットリバティーは平成22年6月1日付で矢板CCを事業譲渡。譲渡先は冠婚葬祭業のアルファクラブグループのむさしのコンサルティング㈱。経営会社変更に伴い、名義書換は6月1日から当分の間停止。