再生情報
2017/02/13
「久住高原ゴルフ倶楽部」を経営し民事再生手続中の㈱ニューグリーンステイくじゅうの債権者集会が平成29年1月27日に開催され、スポンサー型の再生計画案が可決した。議決結果は、出席債権者数の75%の賛成、議決権総額で85%の賛成で、再生法の可決要件を満たした。認可決定は29年2月中に大分地裁から受けられる予定としている。会員に対する再生条件は、退会会員には預託金の1.8%を弁済し、プレー権を継続する会員は弁済金を再預託する内容となっている。
閉じる

おかげさまで周年
再生情報
2017/02/13
「久住高原ゴルフ倶楽部」を経営し民事再生手続中の㈱ニューグリーンステイくじゅうの債権者集会が平成29年1月27日に開催され、スポンサー型の再生計画案が可決した。議決結果は、出席債権者数の75%の賛成、議決権総額で85%の賛成で、再生法の可決要件を満たした。認可決定は29年2月中に大分地裁から受けられる予定としている。会員に対する再生条件は、退会会員には預託金の1.8%を弁済し、プレー権を継続する会員は弁済金を再預託する内容となっている。
再生情報
2016/12/12
民事再生手続中の「久住高原ゴルフ倶楽部」(経営会社:㈱ニューグリーンステイくじゅう)の債権者集会が、平成29年1月27日に開催される予定となった。同社では、28年6月にスポンサーによる再建計画案を大分地裁に提出していたが、4月14日と16日の熊本地震の影響もあり、予定していたスポンサーが撤退。新スポンサーの選定に時間を要していた。
新スポンサーは、セムグループのマルマツ興産㈱。同グループは、不動産賃貸やホテル経営、アパレル事業などを展開している。
倒産情報
2015/11/06
「久住高原ゴルフ倶楽部」を経営する㈱ニューグリーンステイくじゅうは平成27年11月4日に大分地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。
同社は平成元年9月に滞在型リゾート施設の建設を目的として、地元自治体のほか、大手企業、地元企業などが出資する形で設立。平成9年に開場した「久住高原CC」の経営のほか、オートキャンプ場(150区画)の運営・管理、温泉施設を備えたコテージ(85室)の賃貸なども手掛けていた。
負債は約63億円(うち預託金は約40億4000万円)。