再生情報
2025/11/29
2024年2月1日にゴルフ場名を変更したばかりの「広島みずほカントリークラブ」は、2026年3月末をもってゴルフ場を閉鎖する見通しとなった。
同CCは、”広島東映CC”として1978年に開場。2022年2月に経営母体が映画の東映から、広島県発祥で全国で病院やゴルフ場も展開している葵会グループの傘下となり、同グループの㈱バイオシステムが運営を開始、現名称に変更していた。2025年12月4日付で、準大手ゼネコン・フジタの子会社が引き継ぎ、ゴルフ場閉鎖をする。フジタでは、東広島市・広島大学と包括連携協定を結び、先端産業集積地区を核としたまちづくりを進めており、ゴルフ場の跡地を活用すると表明している。
会員には、預託金の返還をする方針。
