倒産情報
2026/03/31
「三河カントリークラブ」の経営会社である㈱三河カントリークラブは、2026年3月31日に大阪地裁に民事再生手続開始を申請し、同日保全処分決定および監督命令を受けた。負債は債権者約1400名に対し、約120億円と見込まれている。預託金返還の負担が財務面を圧迫し、2026年4月以降の資金繰りの目途がつかなくなったため、今回の措置に至ったとの事。
同CCは静岡カントリーグループの4番目として平成10年11月にオープンし、会員募集は第1次930万円(預託金850万円+入会金80万円)であった。他の静岡カントリーグループ各社は資金繰りの問題は無く、従来通りの事業を継続している。
