ゴルフニュース
深圳GC(中国)閉鎖
中国のゴルフ場として香港に一番近く、40年の歴史がある「深圳ゴルフクラブ」が2025年9月20日をもって営業を終了する。
同GCは1982年に設立され、1985年11月に18ホールで開場。日本の猿丸事務所が中心となり、香港・タイなどの現地資本と共同出資し、コース設計を青木功プロが担当。10~50香港ドルで会員を募集した。1991年には9ホールを増設し、27ホール規模となった後、日本企業は経営から離れていた。
中国経済新聞によれば、土地使用権の満了等に伴い政府により回収され、新たな公共空間「香蜜湖新金融中心体育公園」へ変貌する予定としており、会員には預託金を返還する模様。
