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センチュリーシガGC(滋賀)特別清算
「センチュリー・シガ・ゴルフクラブ」の経営会社である㈱センチュリーは、2023年6月1日に大津地裁に特別清算を申請。負債は、預託金約43億円を含む約55億円が見込まれる。
同社では、かつて預託金返還問題を背景に、2001年4月24日に民事再生法適用を申請しており、2002年7月10日に再生計画の認可決定を受けていた(2005年7月19日に再生手続終結)。
その後、退会希望の会員に対しての預託金弁済や、クラブハウス、カート道、ボイラーなどの設備老朽化に伴う大規模修繕の実施や設備更新に、多額の資金が必要となる中、自己資金での費用捻出余力が無いため、2023年5月31日の株主総会の決議により解散、今回の措置となった。事業については会社分割により新会社に継承し、ゴルフ場運営を継続する方針。
