ゴルフニュース
鎌倉CC(神奈川)クラブハウスリニューアル
「鎌倉カントリークラブ」では、クラブハウスリニューアルの主要工事を終了し、2023年1月15日にグランドオープンした。
5階建ての建物は創業時のままに、耐震構造、内外装を約1年かけてリニューアル。1階のフロントやエントランスは城壁の石垣をイメージし、また50年以上経過した切株をテラスラウンジに設置するなど、創業時の”想い”を残し、「ゴルフの先を想像する」新たな50年に向けて、新しいクラブライフを提案している。
1階はカジュアルな「The Ryder Cafe」(㈱プロントコーポレーションのE PRONTOがゴルフ場に初出店)にて、街中並みの料金にて軽食を提供。高級食材を使った本格的な料理を提供する2階レストランと併用。また、2階にはWi-Fiを完備しリモートワークが可能なフリースペースとランニングマシーンやエアロバイク等を設置したフィットネスルームも併設。鎌倉の海を見ながらワークや運動が出来る。
ロッカー、洗面、浴室等も施設が一新され、大浴場には㈱MTGが提供する人気美容ブランドReFaのシャワーヘッド「リファファインバブルS」を採用するなど女性にも配慮。浴室にはサウナも新設し、”整う”テラスも設けられた。
乗用カートも全台新機種に入れ替えた他、アプローチ練習場も新設予定。また、4月には屋上テラスがオープンする。北に横浜、東に東京湾、南に鎌倉市街と相模湾、西に富士山と360度の大パノラマが眺望できるテラスとなる。
プレー面では、スタート間隔を7分から8分に拡大して、受入れ組数を制限、昼食の休憩時間を早い時間は30分(約20組)、その後は60分(約20組)から選べるようにして、1階のカフェも活用。また9ホール薄暮を冬季にも受入れ開始した。
”会員の満足度を向上させる”ため、「クラブライフ委員会」を新たに組織しており、ゴルフ以外のお客様も利用できる施設をメンバーとともに考えている模様。
