ゴルフニュース
東京クラシック(千葉)4次株主募集開始
㈱東京クラシックでは、平成28年10月13日までに株主3次1400万円50口の募集を終了し、株主4次1500万円募集に移行した。
同社保有の「東京クラシッククラブ」は、28年5月14日に仮オープン。乗馬クラブや貸農園等を現在整備中で、28年12月8日にグランドオープンを予定している。同クラブでは、株主を対象に350万円でメンバーを募集しており、4次募集で株主+メンバーになるためには計1850万円が必要。月会費は30,000円。現在、株主+メンバーは250名に達しており、4次が終わる頃には300名に達するため、理事会を発足し、将来的には理事会の一般社団法人化を目指す。総事業費は70億円弱に上るが、29年中には年会費も合わせて回収見込みという。
グループ会社の持株会社は、㈱G&Rホールディングス。代表取締役の西村裕司氏は、大京出身の4名でかつての㈱アーバンコーポレイションを設立。法的整理当時のゴルフ場保有会社を個人で機関投資家の協力を得てMBOにて取得し、現在に至っている。クラシックグループとしては、国内で8コースを保有・運営。主体は不動産業。
ゴルフ場の運営状況は、メンバーの同伴や紹介でしかゲストのプレーを認めていないが、平均で平日13組、土日祝23組を集客。夏季の早朝を除き、キャディ付によるスループレー。
また、近々にも短期滞在の外国人に限定した外国人枠のメンバー募集(70名予定)も行う方針という。
