ゴルフニュース
大金GC(栃木)川島グループで再建
会員有志で再建した「大金ゴルフ倶楽部」は、太陽光発電用地売却での清算を望まず、新たなスポンサーのもとでゴルフ場を再建することを決めた。
同倶楽部によると、平成26年から将来検討委員会を立ち上げ、大金GCを存続させた上で第三者に売却する案と、ゴルフ場を閉鎖し太陽光発電事業者にゴルフ場を売却する案での2つの案を並行して検討していたが、平成28年3月6日の臨時株主総会で、前者(新スポンサーのもとでの再建)案が95%を超える大多数の賛成で決まったという。
新スポンサーは、6ゴルフ場を運営している川島グループ。28年7月以降、㈱G7カントリー倶楽部をゴルフ場経営会社、新ゴルフ場名称として、再出発する方針。ちなみに”G7”はグループ7番目を意味するという。
預託金については、大金GCの解散に伴い、清算手続により、㈱G7CCからの支援金で会員に一部(現状では50%強の見込み)を弁済する予定。28年6月15日まで届出を受付ける。継続希望の会員は、プレー会員権となる。
現時点で会員数は、正会員(株・預託)428名、平日会員(預託)29名、一代会員(入会金)28名、プレー権会員194名。
