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取手国際GC(茨城)東コースリニューアルオープン
「取手国際ゴルフ倶楽部」では、平成26年8月から改造工事のためクローズしていた東コース(18ホール)を、平成27年11月3日にリニューアルオープンした。
全体を投資手の改造点は、
1.全ホールで広さ550~600㎡のベント1グリーンとし、芝種には耐暑性に優れかつ病気になりにくい「シャーク」を採用。
2.3番・5番・11番・13番・18番にバックティを新設および増設。
3.数多くのバンカーの新設、拡幅、移設、撤去。
4.2番グリーン右手前の池を拡幅。
5.GPS付のリモコン式電磁乗用カートを導入。
6.避雷小屋5ヶ所新規設置。
7.スタート用の大型テラスを建設。
となっている。
バックティの新設でコース全長は6880Yと従来より158Y長くなった。
尚、リニューアル後のプレースタイルは、原則乗用カートによるセルフプレー。キャディ付プレーについては、メンバー同伴かつスタート時間が8時代後半の8組(アウト・イン各4組)に限り受け付けている。
