ゴルフニュース
榛名の森CC(群馬)香港の企業グループ傘下に
パブリック制の「榛名の森カントリークラブ」では、平成27年8月に経営母体が交代。同CCを経営する㈱グリーンエコーの株式を、シンガポール企業のスンーズグループから香港のサクセスユニバースグループが買収した。
同CCは、もともとサントリーグループが響の森CCの名称で平成8年7月にオープン。2300万円で会員募集を行い会員制でスタートしたものの、18年に預託金を返還してクラブを解散するとともに、経営株を外資のリーマンブラザーズグループの関連会社に売却。その後経営が19年に米国投資会社の関連ファンド、22年にシンガポールのスンーズグループへと交代していた。
サクセスユニバースグループは、金融業や不動産業など複数の事業を営んでおり、香港・マカオでホテル「ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16」も保有している。
