ゴルフニュース
ローズベイCC(群馬)全面メガソーラーに転用
再生情報 2015/10/26
パブリック制の「ローズベイカントリークラブ」が、平成28年9月30日をもってゴルフ場の営業を終了し、メガソーラー事業用に転用される。
同ゴルフ場は、前経営者の破綻により、平成16年に㈱ビックカメラ創業者の資産管理会社が買収。関連会社のクリーンエネルギー研究所が同CCの駐車場やコース南側法面、市有地を使って早々に太陽光発電事業を手掛け、平成25年から東京電力に売電を行っていた。同社によるとゴルフ場を閉鎖後の28年秋から工事を開始し、平成31年の稼働を目指すという。
