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成田の森CC(千葉)全国初の18ホールLEDナイター営業

その他 2015/07/30

PGMグループで18ホールにナイター設備を整えている「成田の森カントリークラブ」は、ナイター照明を水銀灯からLEDに変え、平成27年3月1日から全国初の18ホールLEDナイター営業をスタートしたが、ナイター利用者に変化が出ているという。
 LED化工事は平成26年12月に着手し、ゴルフ場を営業しながら工事を続け、27年2月に完了した。LEDの光源寿命は約5万時間と従来の照明の寿命より4~5倍長く、電力も従来の約1/4~1/5で水銀灯以上の明るさを確保。消費電力や発電によって発生する二酸化炭素の削減とともに電気代もこれまでの半額で抑えられるという。
 さらに4種類の照射角度のLED投光器を組み合わせて空間全体の照度を向上させ、ボールが見えやすく、ナイターゴルフでは比較的困難であったグリーン上のラインも見やすくなったことから、ナイター利用者には好評のようで、LED化を機にラウンドもハーフから1ラウンドへとシフトし、客単価の上昇にもつながっているとしている。