ゴルフニュース
新設の東京クラシックC(千葉)募集を開始
㈱東京クラシックは、平成27年6月19日に都内で記者会見を行い、千葉市で開発中の複合型会員制クラブ「東京クラシッククラブ」を平成28年春に開業することを発表。
発表によると、同クラブは”世界水準の真のカントリークラブ創設”をコンセプトに揚げ、J・ニクラウス氏設計の18ホール、全長7220Y(パー72)の本格的チャンピオンコース「東京クラシックゴルフコース」を中核とした、親子3世代にわたってクラブメンバーの家族会員が楽しめる施設を目指すという。中心となる4つのアクティビティは以下の通りで、富裕層向けの本格的な”カントリークラブ”として、メンバー同士や家族で国際的ソサエティ形成ができる場を提供したいとしている。
1.ゴルフ場エリアには芝から打てる充実したドライビングレンジやゴルフアカデミー
2.引退馬協会と提携した乗馬クラブ
3.無農薬野菜作りが出来るクラインガーデン(貸農園)
4.陶芸教室や親子が楽しめる教育の森
また同クラブは、北海道クラシックGC(北海道)など国内7ヶ所のゴルフ場を運営する㈱クラシックと、今回募集をする個人・法人を、「株主」とする方針で、同日行なわれたレセプションでは、クラブ発足を祝うとともに会員募集の概要を発表した。
株主会員募集は、1株当たり1000万円で、定員は100株。議決権、配当・残余財産分配請求権がある普通株式。株主優待制度として、毎年1%にあたる10万円の施設利用クレジット、土日祝日にビジター3名同伴、配偶者入会金免除等の特典がある。
また株主100名を対象としてクラブのメンバーを350万円で募る計画。家族は150万円、日本以外居住の外国人は100万円を予定している。月会費は3万円の設定。入会にあたっては、入会審査を実施し、株主1名とクラブメンバー2名の推薦を要する。
クラブの総メンバー数は601名で、その1名は名誉発起人で設計に携わったJ・ニクラウス氏。
クラブは、千葉東金道路・中野ICから約3分(箱崎からは約50分)の好立地。クラブハウスは両手を広げたように水平方向に伸びる平屋建ての計画で、竹原義二氏がデザイン担当となっている。
