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ゴルフ会員権情報

ゴルフニュース

茅ヶ崎GC(神奈川)会員に対しグループコース利用を提示

再生情報 2015/04/16

観光日本㈱は、「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部」の平成27年3月末運営撤退に伴い、会員に対する代替案を提示した。
 同GCは4月1日から㈱武蔵野が、地権者である神奈川県と茅ヶ崎協同㈱から借り受けている観光日本㈱からの転貸により運営している。運営がパブリック制となったことで、会員は同GCでのプレー権がなくなり、会員権の名義書換も不可能となった。
 このため観光日本では代替案として経営母体の安達建設グループ7コース(※下記参照)を当初5年間、会員年会費無料で利用できることに決め、5年毎に更新する。
 ちなみに退会希望者に対しては、平成15年に成立した民事再生案に基づき、毎年一定程度額を限度に抽選での預託金償還をする。
 尚、県が行っているゴルフ場の跡地利用に関する事業アイデア募集は、提案受付、個別面接を経て、27年秋以降、利活用方法や事業者が決まる予定。㈱武蔵野や会員組織の会もゴルフ場利用で申し込みと予想されている。

※代替コース:茨城GC(茨城)、札樽GC(北海道)、額田GC(愛知)、京都GC上賀茂C・舟山C(京都)、日野GC(滋賀)、美奈木GC(兵庫)、太宰府GC(福岡)。