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ゴルフニュース

鷹彦スリーC(茨城)ゴルフ場継続条件として入札実施

再生情報 2015/04/13

平成27年3月23日に自己破産を申請し、同日東京地裁から破産手続開始決定を受けた㈱鷹彦ならびに他2社では、4月7日に債権者説明会を開く告知とともに経営していた「鷹彦スリーカントリー」の入札方法を同ゴルフ場ホームページ上で公開した。
 破産管財人からスポンサー招聘手続にかかるアドバイザーとして指名を受けたのは㈱新生銀行で、取引条件として「本ゴルフ場の事業継続と会員のプレー権の維持」を求めている。一次入札期限は平成27年4月27日15時。入札参加希望者については、破産管財人および新生銀行による一定の審査の後、入札参加を適当と認められたものに対して入札要項を配布する。
 スポンサー入札次第で、債権者に対しての配当やゴルフ場の存続が決まることになるが、入札不調の場合はゴルフ場用途以外の売却を検討するとしている。