ゴルフニュース
茅ヶ崎GC(神奈川)3月末での閉鎖を回避し、4月以降も営業で調整
平成27年4月に閉鎖するかそれとも継続して営業するかで揺れていた会員制の「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部」は、閉鎖を回避する方向で調整が進んでいる。同GCの土地の6割を保有する神奈川県と4割を保有する茅ヶ崎協同㈱(地主会)が、平成27年4月から2年間、暫定的にゴルフ場として運営を継続することを決めたもので、これまで通り会員制として運営するのは無理とし、パブリック営業になる模様。県では、同GCの用地を利活用した提案を公募し、選定した提案に基づき3年後には工事に着手する方針を決めたため、暫定的に2年間のゴルフ場利用となったと説明している。
