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圏央道の一部区間が平成27年3月開通
東京都心から40~60km圏を円状につなぐ圏央道の一部区間が、平成27年3月に部分開通や新インターチェンジ供用開始となる。
3月8日には、神奈川県内で圏央道・寒川北IC~海老名JCT間の4.3kmが開通。既に開通している寒川北IC~茅ヶ崎JCTにつながり、湘南エリアから内陸エリア部へのアクセスが向上。これにより、圏央道は西側から、海老名JCTで東名高速、八王子JCTで中央自動車道、鶴ヶ島JCTで関越自動車道と交差しており、神奈川県の茅ヶ崎JCTから埼玉県の桶川北本ICまでノンストップで結ばれることになった。
また3月29日には、26年6月に開通済みの寒川北IC~高尾山ICの間に『相模原IC』が供用開始となる。最寄ICが近くなる「長竹CC」では、会員・ビジター向けに開通記念優待券等の発行を予定したり、「津久井湖GC」では圏央道開通記念コンペを開催するなど、周辺ゴルフ場の期待感は強い。
同じ3月29日には、埼玉県から茨城県に至る圏央道・久喜白岡JCT~境古河IC間19.6kmも開通する。「猿島CC」が境古河ICから約6kmで、会員募集を活発化させる予定。
尚、27年度中には、埼玉県の残り未開通区間である桶川北本IC~白岡菖蒲IC間、茨城県の境古河IC~つくば中央IC間が開通予定となっており、首都圏の主要高速・自動車道が圏央道で結ばれることになる。
