ゴルフニュース
木曽CC 再生計画案可決し認可決定
その他 2008/12/15
木曽カントリー倶楽部を経営する木曽高原開発株式会社の債権者集会が12月10日に開かれ、賛成多数で再生計画案を可決。
リベラホールディングス株式会社グループのオーナーである山本憲治会長が100%出資するT&T株式会社が事業譲渡を受け、木曽高原開発株式会社は清算会社となる。
会員に関する再生条件は、退会か継続かに係らず、全ての会員に預託金の15%を再生計画認可決定確定の日から5ヶ月以内に一括弁済するとしている。会員資格の継続を希望する会員のプレー権は、預託金ゼロで譲渡可のプレー権となる。
