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ゴルフ会員権情報

ゴルフニュース

ヴィンテージGC(山梨)2次募集終了へ

募集情報 2015/01/14

ヴィンテージゴルフ倶楽部では、平成21年6月から実施していた第2次会員募集が定員300口に対し271口(平成26年12月末時点)まで集まり、平成27年2月末で募集を終了する予定となった。募集金額はF会員が84万円(税別)、譲渡不可のK会員が42万円(税別)。
 同GCでは、平成25年2月の火災により消失した旧ロッジ(12室20名収容)に代わり、クラブハウスの手前に4階建ての仮称・ホテル研修施設(ツイン22室、和室8室、最大76名収容)を26年10月に着工、27年5月末にリニューアルオープンの予定。また、同年6月には男子ツアー競技の「ISPSハンダグローバルカップ」を開催することが決定している。
 一方で、26年11月に渥美和彦東大名誉教授が代表を務める一般財団法人渥美和彦記念未来健康医療財団との提携が決まり、医療面でのバックアップ体制や医学的見地での裏付けを基に、同GCをフィールドとした「統合医療事業」がスタート。テーマを「食・学・医・動」と設定して、(1)レストランでの健康食の提供、(2)クラブハウスを利用した契約講師を動員しての各種講座の開講、(3)渥美和彦財団との提携による医学的裏付け、(4)ゴルフコースを活用したウォーキングやカートクルーズプランなどにより、高齢者のみならずあらゆる世代の健康維持、予防に取り組むことにしている。
 このため、27年3月1日から第3次の追加募集として新設のホテルや既設のゴルフヴィラ、統合医療などを絡めた新たな募集を計画している。
 ちなみに同GCでは、グループで設立した農業生産法人の㈱ヴィンテージファームで、平成22年からぶどう栽培も始めており、26年6月には同ファーム初の自社醸造ワインをリリース。地元活性化を目的にゴルフ客以外の利用者も見込んでいる。