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山形玉庭CC(山形)閉鎖しメガソーラーに

倒産情報 2014/12/18

山形玉庭カントリー倶楽部(旧・サンマリーナ玉庭ゴルフ倶楽部)は、降雪のため平成26年12月初旬で閉鎖したが、ゴルフ場用地を利用したメガソーラー基地の計画が進んでいることから、営業をを再開することはなく完全閉鎖・廃業となる模様。
 メガソーラーを計画しているのは、ドイツの太陽光発電開発業者であるフォトボルト・デベロップメント・パートナーズ社。事業主体は同社と京セラ㈱、みずほ銀行が設立する予定の合同会社。
 同CCは、スキー場やホテルを併設しており、平成2年に会員制で開場。当初の運営会社である㈱サンマリーナ玉庭は、平成15年までの運営で頓挫し、16年6月から関係者が風呂やレストランなどを使用せずに営業を続けていた。用地等は競売にかかり18年12月に㈲アドヴァンスが落札したが、その後も変則営業となっていた。