ゴルフニュース
桜島CC(鹿児島)営業を終了
昭和48年オープンの「桜島カントリークラブ」は、平成26年11月30日をもって営業を終了し閉鎖となった。閉鎖の理由については以前から赤字で運営が困難になったとしている。
同CCでは、コース用地とクラブハウスが競売申請されたり、身売り、会社更生法の適用申請がなされたりと、昭和50年代後半から度々クラブ解散の危機的状況に置かれていたが、平成7年前後に元レーサーの高原敬武氏が南和開発㈱の全株を取得し立て直しを図っていた。平成12年には㈲大隅辞書に所有権が移転。24年には滞納処分により霧島市から差押を受けていた。
経営会社には会員約2000名の預託金債務が約18億円ある模様。ゴルフ場の利用跡地についてはメガソーラーの可能性が高いといわれている。
