ゴルフニュース
廣済堂開発等3社、債権者集会は平成27年2月4日に
平成26年11月17日まで再生計画案の提出期限が伸長となっていた廣済堂開発㈱等3社は、期限内に東京地裁へ再生計画案を提出し、債権者に賛否を問う債権者集会を平成27年2月4日に行なうことが決まった。
「ザ・ナショナルCC」の所有と、同CCを含む3コース運営の廣済堂開発㈱、「千葉廣済堂CC」所有の㈱千葉廣済堂カントリー倶楽部、「廣済堂埼玉GC」所有の㈱廣済堂埼玉ゴルフ倶楽部があり、投資運用業・経営コンサルティング業等の富士合同会社が現在親会社となっている。
計画案は自主再建型で、弁済率については会社により若干異なるものの、いずれにしても数%前後という。監督委員の意見書提出を待つこともあり、債権者への再生計画案配布は年内ないし年明けになる見込み。
