ゴルフニュース
小金井CC(東京)友好交流ゴルフ場を増やす
株主会員制の「小金井カントリー倶楽部」は、平成26年秋から友好交流コースを増やしている。
プレー申込は会員自身が行うのではなく支配人が行なう他、受入組数は年間15組や平日などに限定している模様で、現在判明しているところでは、日光CC(栃木)や呉羽CC(富山)、スリーレイクスCC(三重)など9コース。その他にも打診をしている模様。
小金井CCでは、「地方の名門コースと友好交流を図ることで、お互いに業界を活気づけたいと理事会で決定した。会員が地方に赴いた先で利用できるコースを増やすのと、お互いが1回でもコースを回り、それぞれの良いところを学びたい。ただし、関東7倶楽部の提携とは異なり、1年毎に変わるかもしれないので、対外的には広めていません。いわば内々の制度です。」と説明している【ゴルフ特信より抜粋】。
