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東名御殿場CC(静岡)新体制で営業再開予定
東名御殿場カントリークラブでは、新体制での営業に向けて手続を進めている。ネットにて平成26年9月25日付で”開場準備”のお知らせが掲載されて判明したもので、発信したのは㈱ATP。平成26年9月25日付で東名御殿場CC跡地について、地権者との契約を締結することに合意、新しいゴルフ場として開業に向けた準備をしているという。
同CCは税理士の橋詰安正氏が鹿島建設のバックアップを受けて昭和52年に会員制でオープンし、東名御殿場カントリークラブ㈱が経営をしてきた。しかし、クラブハウスが静岡地裁沼津支部で競売にかかり、平成26年6月11日の開札で1億円で落札された(コース用地は借地)。このため、ゴルフ場は営業をストップしている。
営業再開については、平成27年2月以降のオープンを目標に、現在コースやクラブハウスを整備しているとの事。ゴルフ場名については、「レンブラントGC御殿場」を予定し、会員制で運営をする予定。現会員についての処遇についてはプレー権を残す方向で検討中という。
