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建設中の和泉の郷GC(千葉)2015年秋オープンへ
本格工事を中断していた計画中の「和泉の郷ゴルフクラブ」が工事を再開し、2015年秋のオープンを予定していることが判明。
同ゴルフ場の建設用地は、千葉東金道路・中野ICから車で3分の千葉市若葉区和泉町270で、開発面積は約94ヘクタール。背の高い杉林が林立するフラットな用地に18ホール、7300Y規模のコースを造成。コース設計はニクラウス・デザイン社。
当初の事業主体は東鳩総合開発㈱で、「トーハト和泉PGC」の仮称で平成7年に開発許認可を取得。母体の㈱東ハトが平成15年に法的整理に入り、ゴルフ場経営会社名を和泉総合開発㈱に変更。平成19年には同社の株式を取得した上場企業の㈱アーバンコーポレイションのもとで工事に入ったが、そのアーバンコーポも平成20年8月に法的整理となり工事も中断。
その後、現支援先のキャムコ系列(クラシックグループ)となって工事を徐々に進めていた。平成22年には和泉産業㈱が許認可等を継承し、平成25年から本格工事を開始している。現在は、造成・造形もほぼ終わり、芝張りなども進んでいる状況という。
