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府中CC(東京)グリーン改造終了し仮オープン
株主会員制の「府中カントリークラブ」では、平成26年1月14日からクローズしてグリーンを中心に改造をしていたが、改造工事を終了し平成26年7月20日より仮オープンとなった。仮オープン期間は9月末日までで、この間はメンバーのみ受け入れる。芝の養生などもあり、当面は平日20組、土日祝30組と受入組数を制限。10月1日からはビジターも受け入れを開始するが、12月末までは受入組数を制限し、平成27年1月からは従来通りの営業体制になる予定。
改造は、安達建設㈱の横山良氏と中村享治氏の設計で、施工は㈱チュウブが担当。従来のグリーンは2グリーンを簡易的に合体させた1グリーンで、花道もほとんどなく戦略性に欠けるバンカーも多かったため、今回の改造により戦略的なバンカーや花道を設けた。また、グリーンの面積は縮小し平均600㎡ほどとなった。改造によりバックティからの全長は従来の6675Yから6827Yと152Y伸びた。グリーンの芝種はベントのシャーク。
