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三朝CC(鳥取)営業不振で破産申請

倒産情報 2014/08/11

三朝カントリー倶楽部を経営する㈱三朝ゴルフ場は、平成26年8月1日鳥取地裁に自己破産を申請。同社は昭和38年に設立されたゴルフ場経営会社で、ゴルフ場の開場は翌39年。会員制のゴルフ場として正会員や終日会員、無記名会員など2000名ほどの会員が在籍。
 同CCは5コースを経営していた旧・播磨興産㈱グループの傘下であったが、平成15年に倉商SKグループが支援に入り再建を目指したものの、翌16年に傘下5コースの内2コース(伏尾GC、愛宕原GC)が会社更生手続となりグループから離脱。現在、倉商SKグループの系列ゴルフ場は、同CCと佐用スターRCC、播磨自然高原船坂GCの3コースとなっていた。
 負債総額は、会員の預託金を含め約17億円としている。