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厚木国際CC(神奈川)新東コースのグリーン芝種・構造を決定
厚木国際カントリー倶楽部では、既に開始している東コース(18H)の全面改造工事を進める中で、新・東コースのグリーンの芝種とグリーン構造を決定した。
新グリーンの造成は平成26年11月末から取り掛かる予定。また、グリーンの構造は排水性の高いUSGA準拠とした上、配水管は通常地中に肋骨のような形で敷設するのが一般的なところ、これに加えてグリーン周縁にもループ配水管を接続し、より排水性を高める。さらに米国Precision社のエアシステムを導入。配水管に強力な空気の吸引・圧送装置を接続させ、地中内の水分や湿度を適時調整し、ベント芝の最大の問題である猛暑対策に効果を見込む。
尚、新・東コース全体は5年後の平成31年9月完成を予定している。
