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ゴルフニュース

セントパインズ大山GC(鳥取)メガソーラーに転用

倒産情報 2014/07/08

セントパインズ大山ゴルフクラブは、平成26年7月10日の営業をもって終了し、翌11日から完全閉鎖することとなった。営業不振が理由で、ゴルフ場施設は、太陽光発電システムの開発・建設を中心にエネルギー事業を行っているテス・エンジニアリング㈱に売却。
 同GCは、朝日住建㈱を母体として、平成4年に朝日GC広島コースの名称で開場。預託金制であったが、平成21年12月31日に自己破産を申請、平成22年1月5日に破産宣告を受けたため、関連会社が同GCの営業を引き受けていた。会員はプレー権のみだが、今回の閉鎖で今年分の年会費は返済したという。