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伊豆GC(静岡)外国資本に交代
「伊豆ゴルフ倶楽部」は、平成26年6月21日から新経営となり、ゴルフ場名も変更することとなった。同GCは昭和61年にオープン。山の上に池やマウンドなどでアクセントが加わったリンクスタイプのコースで、設計家加藤俊輔氏の代表作の1つ。運営の伊豆ゴルフ開発㈱は、オーナーの高齢化で以前から後継先を探しており、ここへ来て売却先がまとまった。
新ゴルフ場名は、「伊豆ハイツゴルフ倶楽部」で、新オーナー会社はマレーシアの企業。ゴルフ場事業は初めてだが、コースやクラブハウスの改修やコンドミニアムの建設等を予定し、世界遺産の富士山が見える景観の良いリゾートとして海外からの誘客も見込んでいる模様。
現在の会員は既に預託金の永久債化等で、個人会員中心になっており、プレー権は継続するという。
