ゴルフニュース
タートルエースGC(三重)預託金返還対策を提案
大和ハウスグループの「タートルエースゴルフ倶楽部」は、平成29年に迎える2度目の預託金返還策で、平成26年6月1日から名義書換を停止する。
同GCは平成4年に会員制でオープン。当初募集した会員権の預託金据置期間が満了するとして、19年に正会員の新預託金額を480万円、平日会員を250万円と定め、会員権の分割や差額の預託金(2640万円等)の返還などを行い、残る預託金の返還期限は平成29年まで据置となった。
今回は、再度の据置期間満了前に返還対策として会員に案内したもので、基本的には、
1.預託金を60万円にして会員に1口を保有するように要請
2.差額は返還(例:480万円の正会員の場合、420万円を返還)
3.平日会員には190万円を返還し預託金60万円で正会員に移行
としている。
また、オプションとして、1口にプラス3口まで入会金なしで正会員権を発行。個人会員は3親等、法人会員は登録会社の社員まで、年齢は20歳以上と制限している。
