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厚木国際CC(神奈川)東コースを大改造

その他 2014/02/10

厚木国際カントリー倶楽部は、開場55周年を迎え、このほど東コースの全面改造計画を発表。現在の東コースは、西コースに比べ距離が短いため競技志向のプレーヤーには物足りなく、また起伏もあったことから、西コースがメンバー主体、東コースがゲストやコンペ主体と二極化して36Hを有効利用できていなかった。そのため新・東コースは、西コースと遜色ないコースとして全面刷新を行う方針。
 今回の改造は自社の設計・監理で行い、監修には羽川豊プロに依頼、施工は竹中土木。新・東コースは、相模川の”川”をメインテーマとし、フラットなレイアウト。18H中9Hに池やクリークを絡ませ、グリーンを1グリーン化してアンジュレーションを持たせ、戦略性と造形美を兼ね備えたコースをコンセプトとしている。現在のパー71から72に変更、全長距離もバックティから6500Y以上となる。
 平成26年2月19日より準備工事のため、東INコースを閉鎖し、本工事は平成26年4月から平成28年9月までを第1期工事としてIN9ホールを改造。同完成後、28年10月から31年8月までを第2期工事としてOUT9ホールを閉鎖して改造を行う。このため工事期間中の約5年半は27ホール営業となる。