ゴルフニュース
久慈川CC(茨城)コース競売で会員プレー権消滅
現在名義書換停止中の「久慈川カントリークラブ」は、コース・施設の競売で所有者が替わり、会員のプレー権が消滅、コースも一時閉鎖していることが判明。
一季出版の調べによると、ゴルフ場の土地登記では、平成21年9月18日に水戸地裁で競売開始決定が下され、平成24年8月23日に”担保不動産競売による売却”となっており、新所有者は債権者でもあった㈱サンクチュアアセットマネージメント。平成25年8月29日まで営業し閉鎖。年内に営業再開か来年4月再開かと近々にも決める模様だが、会員の権利(旧会社の債権債務)は継承せず、別の名称でパブリック営業をする見込みという。
