ゴルフニュース
横浜CC(神奈川)西コース改造計画
横浜カントリークラブを経営する㈱横浜国際ゴルフ倶楽部は、このほど米国ゴルフコース設計事務所のクーア&クレンショーとの間で改修設計契約を締結し、トーナメント開催実績のある西コース(18H)の近代化改修を発表。改修では、全ホールをベント1グリーンに変更するほか、ティグランド・フェアウェイ・バンカー・カートパス・排水設備についてもすべて刷新。また、東コースの17番・18番の2ホール(将来的な大規模競技開催には、西11番・12番に替わり組み込む計画)も併せて実施。1次の準備工事は平成25年10月~11月末頃、2次の準備工事は平成26年5月~12月末頃に実施(2次では西4番を閉鎖し西18番を2ホールに分割し営業)。本工事は、平成27年1月~10月末にかけ西コースを閉鎖し、西18ホールおよび東17番・18番グリーンの全面改修とアプローチ練習場の造新を実施する。仮オープンは平成27年11月予定、養生期間を経て平成28年5月に本オープンする予定。ちなみに改修設計のクーア&クレンショーは、コース設計家ビル・クーア氏とプロゴルファーのベン・クレンショー氏が設立した会社で、これまでに30コース以上の設計実績がある。代表作は、「パインハーストNO.2」(米ノースカロライナ州)で、同コースでは2014年全米オープン、全米女子オープンが開催される。
