ゴルフニュース
アジア取手CC(茨城)セグウェイ100台導入
アジア取手カントリークラブでは、平成25年7月16日からセグウェイ(電動立乗り2輪車)を100台導入し運用を開始。セグウェイを利用する条件は、予約時にセグウェイ希望を伝えることと、初めての利用時にはスタート時間の1時間前に来場し20分程度の事前講習を受けること(1度講習を受けると次回からは講習免除)で、体重制限や年齢(16歳以上)、飲酒不可、同じ組全員がセグウェイ使用等の制限事項がある。
プレー料金は平日で乗用カートセルフプレー5,900円と比べ、セグウェイ利用は8,000円と若干高くなる。
同グループのアジア下館CCでは、平成24年11月にゴルフ場としては世界で初めてセグウェイを100台導入し、既に人気を博している。
