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立科GC(長野)再生認可後10年経過し償還開始

その他 2013/07/23

「立科ゴルフ倶楽部」は、民事再生計画認可後10年の償還期限が今年経過し、対象者全員に一括預託金を返還したことを明らかにした。
 同GCを経営する㈱タテシナは、平成14年10月に民事再生法を申請、翌15年3月に退会会員に対し預託金の25%を一括弁済、継続会員には預託金額を100万円に統一する再生計画が成立。
 平成25年に100万円の預託金返還期限が到来。4月に開かれた会員総会で賛成多数により約款を一部変更していた。(償還対象者を、(1)年齢75歳以上、(2)在籍10年以上、(3)死亡を条件とする)
 退会による償還は、平成25年5月1日から受付を開始し、6月末に締め切ったが、結果66名が申込み、7月8日に一括で返還された。再生計画で予定した期間収益での償還資金確保は十分ではなかったが、親会社の八木工業㈱が支援を行い、返還を実行した。