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長竹CC(神奈川)10番ホールの改修工事に着手
長竹カントリークラブは、平成25年1月7日から10番ホール(パー4)の改修工事に着手。
同CCの10番ホールは、左側にすぐ一般道路や民家があることから、高さ25mの防球ネットを設置し、ティ位置を常に左端にしていた。このためカート停止位置からティグランドまでが遠いことや、練習グリーンの存在が目立たないなどの問題点が指摘されていた。平成23年3月開催の理事会で「10番ホール特別委員会」が設置され、検討を重ねた結果、「ティグランドを1~1.5m掘り下げ、フェアウェイも打球の落下点が見えるように掘り下げる案」が24年12月開催の理事会で承認された。
計画によれば、ティグランドやフェアウェイを掘り下げた残土を利用し、ラフを右側に7m拡幅、IPポイントを20Y右に移動。防球ネットも7m右に移設し、全体が左ドッグレッグになる。また、左ラフにはバンカーを新設、バックティも10Y後方に移す予定。
施工は東急グリーンシステム㈱で、新10番ホールの使用開始は6月中旬を予定し、3月中旬まではパー3として、4月以降はホールの半分近くを修理地扱いとしてプレーをする。
