ゴルフニュース
武蔵CC笹井(埼玉)クラブハウス改築と1グリーン化改造計画発表
株主会員制の武蔵カントリークラブ笹井コースのクラブハウス改築とコースの改造計画行程表が発表された。
クラブハウスの設計は㈱山下設計。新ハウスは現ハウスの後方約10mにセットバックされ、スターティングテラスが広くなる。
コース改造の設計は大久保昌。井上誠一設計の現コースを活かしながら2グリーンを1グリーンに改造する。基本的の造りは変わらないものの、より安全性を重視したティグランド位置の変更や、戦略性を高めるバンカー位置の変更、6番ホールは現在の池が絡むように右ドッグレッグへのレイアウト変更など、上級者ばかりではなくアベレージゴルファーやシニア・女性にも楽しめるコースを目指す。改造後の全長は7030Y(バックティ)、OUTコース3458Y、INコース3572Y。レギュラーティでは6501Y、フロントティ6041Y、レディスティ5477Y。
コース営業のクローズ期間は、平成25年5月7日から平成26年4月上旬を予定している。
