ゴルフニュース
府中CC(東京)現在の1グリーンの再改造を模索
株主会員制の府中カントリークラブは、グリーンの改造・改良に関して検討を開始。
同CCは、平成4年にベント・高麗の2グリーンを、ベントの1グリーンに改造する工事を行ったが、元々両グリーンが横方向に並んでいて、これを合体させて1グリーンにしたことから、ほとんどのグリーンが横に広い形状になっている。コースレイアウトの改良やグリーンの配水管等の劣化の問題から今回の改造・改修の案が浮上した。
改造を巡っては、場合によっては一時的にコースをクローズする必要や資金調達などの問題もあることから、反対する会員もおり、これから会員の意向や専門家の意見を聞きながら改造の可否を決める考えという。
