ゴルフニュース
茅ヶ崎GC(神奈川)県と地代でトラブル
その他 2012/05/31
安達建設グループの茅ヶ崎ゴルフ倶楽部が、地代の問題から地主である神奈川県と横浜地裁で調停手続を進めていることが判明。
同ゴルフ場の敷地面積は約12万㎡で借地。県が約6割、農協が約4割を所有しており、市街地区域のため、年間1億円を超える地代が発生している。賃貸借の契約は毎年行っており、県は以前から地代の値上げを要請してという。今回、地代が今以上に高くなるとゴルフ場の存続にも影響しかねないとして、同GCは調停を申し立てた模様。
