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水海道GC(茨城)今夏30%減の節電を表明
高級法人会員制の水海道GCは、今夏の東京電力による電力供給不足が懸念されている折、最大需要電力を30%ダウンすることを目標に節電対策を発表。
計画によれば、従業員はポロシャツを着用、照明を一部LEDへ付替え、クラブハウスは網戸を取り付け扇風機使用、クラブハウスの全面ガラス張りの外側に棚を造りゴーヤとアサガオのグリーンカーテンを、風呂場等のビニールの削減(巾着を使用)などの対策が挙げられている。また7~8月はスタート時間を30分繰り上げ(7:30~9:43スタート)、レストラン営業は6:50~17:30、浴室は16:45までとする。尚、7~8月の平日に限り義援金特別パック料金割引をし、1階ロビーとレストラン2階主食堂のエアコンを停止、浴室はシャワーのみとしてサウナの利用は中止するという。
同クラブは、貸しビル・不動産業の遠山偕成㈱が経営。
