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ゴルフニュース

東北地方のゴルフ場、GWまでに9割弱が営業再開

その他 2011/05/11

ゴルフ特信の調査によると、東日本大震災の発生から2ヶ月が経過し、東北地方では9割弱のゴルフ場がGWまでに営業再開している。
 5月8日までに未開場であったゴルフ場は117コースの内23コース。内訳では、福島14、宮城6、岩手2、山形1。特に県内60コースの内14コースが未開場の福島県では、グランディ那須白河GCやいわきGCなど復旧に向けて動き出しているゴルフ場もあるが、リベラルヒルズGC(富岡町)とクレステージCC(楢葉町)の2コースは第一原発から20km圏内の警戒区域のため営業できず、鹿島CC(南相馬市)は30km圏内の緊急時非難準備区域で営業休止中、いわきプレステージCC(いわき市)は30km強の地域だが、当局の指導で自主的に避難。復旧の目途は立っていないという。
 宮城県では、地震の被害の大きかった松島チサンCCや利府GC、宮城野GCなど6コースが未開場。
 しかしながら、東北地方のGW期間の入場者状況は、福島県で50~60%程度のゴルフ場もあったが、営業コースが増えるにつれて、都市部を中心に徐々に活気が戻ってきている模様。