ゴルフニュース
カレドニアンGC(千葉)旧経営会社が破産手続
「カレドニアンゴルフクラブ」ならびに2023年に閉鎖した「富里ゴルフ倶楽部」の旧経営会社である東京グリーン㈱は、2026年8月19日に東京地裁より破産手続開始決定を受けた。負債は債権者約1名に対し約155億円。
同社では、バブル崩壊以降の経営悪化により、預託金の償還問題を抱えていたが、それぞれのゴルフ場に対して中間法人を設立し、預託金を譲渡。預託金を永久債化することで、償還問題を回避していた。2023年12月には、富里GCが成田空港工事に伴う用地買収により閉鎖。残債を処理するために、今回の措置に至った。
カレドニアンGCについては、2008年に経営譲渡した、東京グリーン富里カレドニアン㈱が現在も運営している。
