ゴルフニュース
大岡GC(兵庫)韓国系企業に経営交代、ゴルフ場名変更
「大岡ゴルフ倶楽部」が運営会社の株主、運営体制の変更に伴い、「シャンバラジャパンカントリー倶楽部」にゴルフ場名を変更した。新しい経営会社は、韓国でSHAMBHALA COUNTRY CLUBを経営しているSHAMBHALA社。今後の運営体制は、日本ツアーでも活躍した金亨成(キム・ヒョンソン)プロが代表に就いて、ハイクオリティなクラブ作りを目指すとしている。
経営交代に伴い、6月1日から7月中旬まではクラブハウスの改修工事を実施(期間中はセルフプレー営業)。7月1日からはOUTとINのコース入れ替えも実施する。
会員の処遇は従来通り。韓国内では、日本での同伴3名利用、韓国では同伴1名利用を前提とした会員権を、日韓2コースの共通会員権5000万ウォン、日本単独で1000万ウォンで募集しているという。
