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太平洋C(共通)軽井沢リゾート白樺コースを全面改修
「太平洋クラブ」では、軽井沢リゾート(36H)の白樺コース18Hを2026年5月から改修する。
軽井沢リゾートは、2023年にリース・ジョーンズ氏の設計監修により、浅間コース18Hを改修。2024年には、PGAシニアツアーのマルハンカップ太平洋クラブシニアを開催した。
同リゾートでは2025年に開場50周年を迎え、高級リゾートとしてさらに磨きをかけるべく、白樺コースを改修することを決定したという。コース改修は、ダナ・フライ氏とジェイソン・ストラカ氏による設計ユニット『フライ・ストラカ グローバル ゴルフコース デザイン』で、同チームは現代のゴルフ設計界で最も高い評価を受けており、日本国内では初めての改修となる。
今後、5月から9Hずつをクローズしながら2年をかけて改修し、2028年4月のグランドオープンを目指すとしている。
改修では、➀アウト・インのレイアウトを反転する大胆な構成転換、②18Hの全グリーンとバンカーの改修、ほぼ全面的にティーの位置・形状の見直し、③ホテルに隣接したショートゲームエリアとシグネチャー・パッティングコースを新設を要点としている。
尚、軽井沢リゾートでは、浅間コースにて2027年度「ソニー日本女子プロゴルフ選手権大会」の開催が決定している。
