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特別推薦コース

横浜カントリークラブ

クラブハウス2階から見た西コースの風景
新しい西コース18番ホール(旧9番ホール)

1961年(昭和35年)8月開場。創業者は相山武夫氏。もともとは油脂関連企業をしていたが、多摩川の河川敷に六郷ゴルフクラブを手掛けたのがきっかけで、本格的にゴルフ事業進出、その拠点コースとして造り上げた。経営は(株)横浜国際ゴルフ倶楽部。当初の18ホールから西コースを増設して36ホールに。
風光明媚な場所柄、トーナメントも数多く行っており、2012年(平成24年)には日本女子オープンを開催。2018年(平成30年)には西コースで日本オープン開催が決まっており、2020年(平成32年)の東京オリンピックのゴルフ競技開催候補にも挙がった。タイ政府観光庁との合弁でバンプラカントリークラブ(タイ)の運営も手掛けている。

横浜市の郊外。全体的には緩やかな丘陵地だが、大小の起伏がからんで変化に富んでいる。
基本設計は創業者オーナーの相山武夫氏。東コースは、首都圏で最初に導入されたベント1グリーンのコース。2000年(平成12年)に佐藤謙太郎氏によって改造され、大胆なバンカーのレイアウトやアンジュレーションのきついグリーンなど、戦略性が高い。

新設された西コース19番ホール(170ヤード/パー3)

西コースは、2018年(平成30年)には日本オープ開催され、ワールドスタンダードを見据え、2014年(平成26年)から2年を費やし大規模改修し2016年9月に完成。距離が長く男性的な趣があり、高麗2グリーンからベント1グリーンへと仕様を変更。グリーン、フェアウェイ、ラフ、バンカーすべてを再造成し、本格的なチャンピオンコースとしてリニューアルしています。設計は、「パインハースト№2」(米ノースカロライナ州)などの実績のあるビル・クーア、ベン・クレンショー。

■■推薦理由■■

新しい西コース1番ホール(旧10番ホール)

■交通至便
■落ち着いた雰囲気のクラブライフ
■近代ゴルフに対応したレイアウトに改造
■立地が良いことを利用し、有名シェフを招いての夕食会などの催しも開催

アクセス

住所:〒240-0035  神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井町1025

東京・日本橋から40キロ 60分
【横浜新道】 今井ICから1キロ 3分

【横須賀線】 東戸塚駅下車
クラブバス: あり  タクシー: 6分

横浜カントリークラブの会員権相場

2017年12月08日現在

相場 名義書換料 預託金 年会費 <合計>
正会員(月~日) 65.0 400.0 600.0 9.0 1,074.0
平日会員(月~金) 45.0 200.0 300.0 7.0 552.0

※相場…売り買いの中心価格と市場価格を勘案した価格です。

手数料は売買価格の2%(最低手数料5万円)です。別途消費税(預託金は除く)単位:万円

コース名 横浜カントリークラブ
経営会社 株式会社横浜国際ゴルフ倶楽部
開場日 1960年(昭和35年)08月10日
理事長 相山 武靖
代表取締役社長 相山 武靖
取締役支配人 酒井 佳之
所在地 〒240-0035  神奈川県横浜市保土ヶ谷区今井町1025
コース規模 36ホール /丘陵 /13406ヤード/パー143/レート0.0
会員数 正会員2500人 / 平日会員375人
コース設計 相山武夫・竹村秀夫、(改造)佐藤謙太郎、クーア&クレンショー
クラブハウス設計 谷口 吉郎
ホームページ http://www.yokohama-cc.jp/

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