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ウィークリー情報

注目されるコースレートの高いコース

WEB掲載 2017.06.13

● アスリート系ゴルファー中心に人気高まる。
● コースレート72以上なら十分な難度を維持。
● 挑戦しがいがあり飽きることなく楽しめる。
● 名門コースが多いがお手頃コースも含まれる。
● 話題の競技コースでレベルを上げたい。

 近年、ゴルフを競技として捉える“アスリート系”のゴルファーが増え、コースレートの高いゴルフ場への注目度が高まってきています。コースレートは距離の長さに加えて、コースのレイアウトなど、JGAから任命された査定チームの検証によって決定されます。一般的にはコースレートが高いほど難易度が高く、ゴルファーの挑戦意欲をかき立たせると考えられます。
 左表はコースレート72以上の主なコースです。(バックティでのレート)武蔵、相模原、戸塚、鷹之台など地域を代表する名門コースもみられますが、レインボー、富士小山、高麗川、石坂、総武、日光など総額100~200万円台程度で購入できるコースも存在します。
レートが高いコースではプロのトーナメントも開催されることが多く知名度の高いコースも少なくありません。テレビで見たあこがれのコースでクラブライフを楽しみたいゴルファーは多く、銘柄選びでも人気を博しています。

佐川八重子のウィークリー情報

(過去3カ月分を掲載)

2017/12/05:日経新聞掲載

法人需要が活発化

●好業績を背景に法人の積極的な購入が増える。 ●名門・準名門を...

2017/11/28:WEB掲載

関東ではプレーも近場志向

2017/11/21:日経新聞掲載

会員権相場は4年ぶりに上昇へ

2017/11/14:WEB掲載

やや弱含むも高原状態続く10月相場

2017/11/07:日経新聞掲載

効果大きい入会諸費用の軽減

2017/10/31:WEB掲載

西南地域が関東相場を牽引

2017/10/24:WEB掲載

関東圏の3分の2のコースが100万円未満

2017/10/17:日経新聞掲載

渋滞少ない東関東自動車道沿いコースに注目

2017/10/10:WEB掲載

年初来のピーク水準に達した7~9月相場

2017/10/03:日経新聞掲載

女性ゴルファーもメンバー志向

2017/09/26:WEB掲載

初めての会員権購入予算はー

2017/09/19:日経新聞掲載

113コース(21%)が値上り