| 2010年09月01日 |
2 |
三重中央CC(三重)新経営に
ゴルフ場所有会社の破産で平成21年末で営業停止となっていた三重中央CCは、新しい買受先のもと、㈱榊原ゴルフ倶楽部として経営を開始する予定。ゴルフ場名も『榊原ゴルフ倶楽部』となる予定。 |
| 2010年08月30日 |
1 |
小田原城GC(神奈川)会員から会社更生法を申立
小田原城CCは平成22年8月10日、会員17名より会社更生法の適用申請を受けた。小田原城CCは平成22年5月に経営権を取得した㈱富士商会が主体となり再建計画中。会員権の分割や買取を会員に提示していたが、8月1日付で、同CCを会社更生法で再建する案を会員に提示していた。これに対し旧経営者である㈱小田原城カントリー倶楽部は、㈱富士商会を排除し、ゴルフ場の支配権を回復したとしており、今後の動向が注目される。 |
| 2010年08月24日 |
1 |
春日居GC(山梨)会社更生法申立
春日居GCの経営会社である春日居観光開発㈱は、平成22年7月8日に債権者より東京地裁へ会社更生法を申し立てられ、8月19日に保全管理命令を受けた。名義書換は同日より停止。尚、春日居GCは既に平成14年に民事再生法を申請し自主再建、平成17年には再生手続が終了していた。 |
| 2010年08月20日 |
1 |
南長野GC(長野)特別清算申立
南長野ゴルフ倶楽部を経営する大岡リゾート開発㈱は、特別清算する方針を決め、平成22年7月28日に開催の臨時会員総会で提案・承認された。同クラブは、預託金償還期限を一度10年延長したが、今年春に再到来したため、今回の措置となった。再建計画案によれば、地元長野市の企業がスポンサーとなり、会員に対しては預託金の8%程度を返還、預託金ゼロで譲渡可のプレー会員権を付与するという。具体的な申立時期やスケジュールなどは確定していない。 |
| 2010年08月09日 |
2 |
東千葉CC(千葉)OGMで運営開始
オリックスゴルフマネジメントは、取得した東千葉CCの運営を平成22年8月4日から開始。新設会社の東千葉カントリー倶楽部㈱に8月2日にゴルフ事業を移し、OGMの傘下運営となった。㈱東千葉カントリー倶楽部は㈱HCCに商号変更し、清算手続を行う。会員権の名義書換は平成22年12月から再開の予定。 |
| 2010年08月02日 |
1 |
筑波学園GC(茨城)民事再生法申請
㈱筑波学園ゴルフ倶楽部は、平成22年7月30日に水戸地裁へ民事再生法の適用を申請。平成22年6月には会員等から会社更生法の適用を申し立てられていたが、今回の措置は、これに対抗し会社側として民事再生法での再建を目指したもの。負債は大半が預託金で約130億円。 |
| 2010年08月02日 |
2 |
群馬CC(群馬)再建計画案配布
再生手続中の群馬CC経営の栄和土地開発㈱は、会員を含み債権者に再生計画案を配布。スポンサーには、ライジングプロモーション㈱(ゴルフ場や企業、学校等のレストラン・売店の受託事業)。退会会員には預託金99%カットの1%を再生計画認可決定から6ヶ月以内に一括弁済、継続会員には1%を新預託金(10年据置)とする内容。 |
| 2010年07月26日 |
1 |
ブリック&ウッド(千葉)民事再生法申請
ブリックアンドウッドクラブ経営の㈱高滝リンクス倶楽部は、平成22年7月13日に民事再生法を申請。負債総額は約47億円。株主会員制によるゴルフ場のため、会員の預託金カットは生じない。
|
| 2010年07月20日 |
2 |
望月CC(長野)再建計画案配布
民事再生中の望月CCは、自主再建型の再建計画案を配布。再建計画によると、退会会員へは預託金額の98.5%をカットした残り1.5%を3回に分けて配当(1回目は平成22年12月末迄、2回目は平成27年12月末迄、3回目は平成32年12月末迄)。継続会員に対しては、配当の1.5%の内1万円を新預託金(10年据置、残額を3回に分けて配当。
|
| 2010年07月05日 |
1 |
鳴海CC(愛知)民事再生法申請
鳴海カントリー倶楽部経営の㈱鳴海カントリー倶楽部は、平成22年7月5日東京地裁へ民事再生法を申請。負債は預託金を含め約52億4800万円。 |